河内のおじさんブログ

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「痔ろう根治手術」日帰り手術を昨日やってきました。

昨日、「痔ろう根治手術」をやってきました。

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「痔ろう根治手術」日帰り手術をすることに

7月頃、お尻の穴近くにしこりのようなものを発見して、痛みもないし、キズもないので、どうしようかと思っていたのですが、いちよう医者に診てもらいました。

結果は、痔ろうの前段階、「肛門周囲膿(のう)よう」とかいう状態で、ほっておくと、しこりが広がって大変なことになると言われて、本日手術することになりました。

なんでも通常の保険適用の手術だと2日以上入院する必要があるけど、極上の自費手術だと15分くらいで終わり、すぐに歩いて帰れるほど負担が少ないとのことでした。

それはやっぱり歩いて帰れるほど負担の少ない方がいいと思いましたが、手術費用は、25万円とのことで、ちょっとビックリ。

しかも10月から消費税が10%になったので、合計275,000円とのこと。

お金払えば、高度な医療?を受けられるのはいいけど、ちょっと高いなぁと思いましたね。

まぁ生命保険入ってるので、いくらか支給されるから極上の方をお願いしました。

日帰り手術当日の様子

まず、手術前の確認で体調や血圧をチェックして、ウォシュレットでおしりを洗ってきてください、と言われたけど、今朝シャワーで体を洗ってきましたというと、じゃキレイなのでウォシュレットは免除ということでした。

まぁ歯医者に行く前に歯磨きするのと同じで、ケツくらい洗っておくのがマナーでしょうね。

準備として看護師さんにケツ毛を剃られました。それから麻酔用のテープをおしりに貼られて、順番待ちです。当日の手術は3人のようでおじさんは2番目でした。

一人目が終わると、一人目の人が術後の説明を先生から受けている間に、手術室に呼ばれて、手術用のペラペラの服に着替えさせられ、ベットの上に寝かされました。

血圧を測るアレを右腕に巻かれ、左腕には点滴を刺した状態で、看護師さんにパンツを膝まで下げられて、先生の登場待ちです。このためにパンツはちょっとオシャレなヤツがいいかも知れませんね。

先生と看護師さんが、自分の背後でおしりの穴を見ながら何やらごそごそされてるのは不安でしたが、ベテラン先生なんで、すべての手順を説明しながらやってくれるので安心でした。

「はい、触りますよ」とか、「はい、穴を広げます」とか言ってくれます。

手術前の麻酔注射が一番痛かったので、その後の手術はあまり痛みはなかったのですが、レーザーメスなのか、痛みよりもちょっと熱い感覚がありました。

先生も痛い時や熱い時は言ってくださいと言いながら進めてくれたので、恐怖心は薄らいで安心して任せられました。

手術は15分、歩いて帰れる

そして15分程度で手術は終わり、看護師さんにケツにガーゼをテープで留めてもらって、パンツも上げてもらって終了です。

手術室を出て着替えが終われば、診察室で先生から手術の結果説明です。自分のケツの写真を見ながら説明してくれます。

その後は別室で看護師さんから、以後の薬の飲み方やガーゼ交換の方法を教えてもらい会計して、そのまま歩いて帰ってきました。

翌日と一週間後に診察です。

完治まで飲む薬の中に痛み止め(ロキソニン)が入っているのが効いているのかどうか分かりませんが、翌日になっても痛みはありません。

歩いても、座っても痛みがありませんが、ガーゼ交換すると、やはり血が付いているので、まだまだキズ口の治りは少し先のようです。

日帰り手術が正解

あとは、保険会社に手術の報告をして保険金の請求です。まぁ事前に保険会社の担当に連絡しておいたので、問題なく保険金はおりてくるはずです。まぁ保険金がもらえるというより、自分が毎月支払った分が戻ってくるだけなので、得した気分じゃないですけど。

手術する前は、不安と緊張がありましたが、終わってみると、麻酔の注射以外は痛みも苦痛もなく、やっぱり日帰り手術を選択して正解でしたね。