河内のおじさんブログ

還暦オーバーでも好きな時に好きな事して自由気ままなライフスタイル実践中!

じぶん年金とノマドワークで悠々自適なおじさんの収入源

好きな時に好きな所で仕事をして、仲間と遊びたいだけ遊ぶというノマドワーカー的な老後ライフスタイルを送る還暦オーバーのおじさんの収入源を紹介。

宮古島ウインドサーフィン

この1年の間に30日ほど宮古島沖縄でのんびりと過ごしてきました。そんなおじさんの収入源をまとめてみました。

じぶん年金で悠々自適なおじさんの収入公開

おじさんは学校を卒業後、東京に本社がある企業に就職しました。勤務地は大阪支店で運良く?退職するまで転勤もなく大阪で過ごしました。

会社員時代は、定年後にはのんびり好きな事をしながら、仕事を続けていけばいいかなぁとボヤッとした考えしか持ってなかったですね。

でも、40代半ばで好きな事をするには、お金が必要なんやと気づいて(気づくのが遅いか)、色々と勉強するようになりましたね。

まぁ、お金が無ければ悠悠自適な生活なんか送れるわけないけどね。

悠悠自適とは

悠悠自適(ゆうゆうじてき)とは、 のんびりと心静かに、思うまま過ごすこと。 「悠悠」はゆったりと落ち着いたさま。「 自適」は自分の思うままに楽しむこと。

まずは、「年金」。と言うよりほとんどが年金収入やね。

会社員時代は、「年金」なんか何の興味もなく、毎月給料から引かれるイヤな制度としか思ってなかったと思います。

でも、年金の仕組みを知っているといないでは、入ってくる金額がかなり違うので、まずは基本的な知識くらいは勉強しておいた方がええね。

年金の内訳、もらえる金額

年金は65才からと思い込んでたけど、なんと60才から年金収入がありましたね。

  • 企業年金:60才から月額75,000円程度
  • 特別支給の厚生年金:63才からもらえる予定
  • 厚生年金・国民年金:65才からもらえる予定
  • 確定拠出年金:68才からもらえる予定
  • 自分年金:毎月

企業年金というのは、企業が社員のために設けた制度ですが、企業年金を導入いる企業は3割ほどらしいので、なんかラッキーでしたね。

企業年金

特別支給の厚生年金というのは、生まれ年によって支給があるようで、昭和33年生まれのおじさんには、63才からもらえるようです。これもラッキーですね。

老齢年金(厚生・国民年金)は、通常65才から支給されます。おじさんは65才からもらう予定です。

収入や、繰り上げや繰り下げ時期などによってもらえる金額がかなり違うので、ここはしっかり勉強しておいた方がいいです。

確定拠出年金は、おじさんは加入した年齢が遅いので、68才からもらえるようになります。金額も総額で200万円もないのであまりたいしたことあれへんけど。

最近は、iDeCo(個人型確定拠出年金)とか言われてテレビでも話題になってるので、これも知っておいた方がいい年金ですね。

でも一番大きいのは自分年金やね。

おじさんの自分年金

一般的に「自分年金」というのは、株式、投資信託、保険などの金融商品を利用して、自分で準備する老後のためのお金のことです。

もちろんおじさんも、投資信託や保険で資産の運用をしてるけど、それとは別に年金のようにほったらかしでも収入があればいいなぁと思ってた。

投資信託の話 ⇒ もう銀行預金なんかやってられへん、損するわ。

それがインターネットを使った広告収入(アフィリエイト)なんやけど、これが一番大きな収入を占めてる。

参考記事 2017年のアフィリエイト収益の記録【老後でも月約200万円】

アフィリエイト収入も増えてくると、税金対策が必要になってくるので、法人化して節税してるけど、その話はまた別の機会にしようかな。

公的年金とは違って、決まった金額が入ってくるわけやないけど、ある程度稼ぐ仕組みを作ってしまえば継続的に入ってくるので、自分では「おじさんの自分年金」と言ってるだけやけどね。

悠々自適な年金ライフに必要なものとは

悠々自適といっても、大金持ちみたいに、豪邸に住んで、各地に別荘、外車を何台も乗り回すほどではないけど、ある程度は自分の思うままの生活を送れることかな。

自分の思うままに楽しむためには、やっぱり自己投資とちがいますか。

ビジネスであったり、株や不動産、年金や保険など勉強することは腐るほどあるから、どんどん勉強すればいいと思う。

早ければ早いほどいいけど、60才過ぎても遅いことないので、勉強や体験や交流など、何でもいいので自分に投資するのが重要やないですか。

それには、今日から勉強(自己投資)はじめることやね。